家庭と仕事と青年会議所・・・日々の自由気ままな奮闘記です
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紅白を観ながら、
実家のPCより2010年度最終の更新をします。

今年一年を一言で表すならば、
とにかく東北中を走り回った年でした。

移動の回数分だけ出会いがあり、
出会いの回数分だけ新たな経験を積む事が出来ました。

安里09会頭のお話で何度か聞いた「金魚鉢」の話、
大きな海に飛び出す事の重要性について、身にしみて感じた1年でもありました。
地元にいる時よりも、泳ぐ距離も範囲も桁違い。
危機感や責任感、何より緊張感が半端ではありませんでした。

いや?
外に出ると、凄い人がいるものです。
どうぶつかっていっても敵わない。
知識も経験も、人間性までもが遥か雲の上、
素晴らしい人たちに囲まれ、貴重な1年を過ごす事が出来ました。

表現が乱暴かもしれませんが、
この経験を我が郷土で試してみたい・・・
などと感じたのも事実です。

まずは、本年の出向を支えて下さった全ての皆様に感謝致します。

今年度のLOMでは、副理事長の職を預かり、
会員開発、研修の両委員会を担当しました。

出向を理由に職務を放棄だけはしたくない!

という強い思いのもと1年間努めて参りました。

例会は100%出席。
理事会と常任理事会も、奄美大島に行った際の公欠1回のみで
すべての会議に出席しました。

ちょっと前の先輩方に言わせれば、
「そんなの当たり前だ!」
とお叱りをうける所でございますが、
例会・諸会議の出席率は、現状非常に残念な結果のようです。
凡事徹底、当たり前の事を当たり前にやる事の大切さを
メンバー間で今一度認識すべきと感じております。

経験豊富な卒業イヤーの委員長と
負けず嫌いで頑固な新任委員長、
個性的な二人の委員長と共に、
潤滑油のようなベテラン室長を交え
議論を交わしながら1年間事業を展開してきました。

負けず嫌いな方の委員長は、次年度地区ゼミの幹事。
担当室長は地区財特委員会の総括幹事として出向が決まっております。

次年度もそれぞれのステージで、頑張って行きましょう!


2010年代東北JCビジョンが発せられた今、
2010年度東北地区協議会役員で唯一の次年度理事長として、
様々な場面でご指導下さった皆様の「顔」を思い浮かべながら、
2011年度、着実に1歩ずつ歩み続けて参ります。


それでは、良いお年をお迎え下さい。


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【2010/12/31 23:23】 | 未分類
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