家庭と仕事と青年会議所・・・日々の自由気ままな奮闘記です
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年 大晦日

二度と無い人生だから・・・
今この青年期を大切に、絶対に後悔しないで生きたい

未知なる「道」を歩んでいく!

南陽での2011年ブロック大会での
次年度ブロック会長挨拶で述べた言葉。
これは私の「覚悟」でありました。


あれから18か月・・・。

一切の悔いなし!

これが本音です。
全てが成功であったと言っているわけではありません。
取り組んできた姿勢や志に対して
全く後悔はしていないと言う意味です。
もちろん、この言葉の裏側には、
副会長や委員長、事務方の並々ならぬ活躍があり、
本気の挑戦を続けてきた出向者の尽力あってのものです。


伝統は革新の連続

これは2011年理事長所信の冒頭でも述べている言葉。
45年の山形ブロック協議会の歴史は、
45通りのそれぞれ違った1年の積み重ねからなるもの。
よって、これまでの歴史に感謝しつつも、
時代の流れに沿った「進化」を果たす事が毎年求められ、
前年までの「コピー」は、すなわち「退化」を指すもの。
2012年度ブロック役員のNGワードは「例年通り」。
変化を恐れず進化を求める!
青年の特権は失敗を恐れず「挑戦」し続ける事。
2012年、この一年は挑戦の連続でもありました。
責任を取るのは会長の役目。
その進化に「信念」があれば、やらずに後悔するよりは「挑戦!」
組織構成、スケジュール、職務分掌、諸会議のあり方、
人材育成のあり方、会員大会のコンセプト、JC運動の発信・・・
あげればきりがないですが、全てに「信念」があっての進化。
闇雲に「いじった」ものではありません。
2013年度は、この上を行く「進化」を遂げて頂きたい。
それが「伝統」となるものであります。


「結」の精神

スローガンにもあるこの言葉。
これまで何度も話しているように、
2010年秋の奄美豪雨災害で支援活動に行った際、
奄美JCの方々から頂戴した言葉。
2010年代東北JCビジョンでも少々触れられています。
最初は「何じゃそれ?」と思った方も、
山形ブロック内のメンバーに限っては、
この一年で言葉の意味を感じ取って頂けたと思います。
事ある毎にその意味合いは挨拶等で触れてきました。
新庄大会のテーマにも使って頂きました。
本来、東北人の心の奥深くに根付くもの・・・
他を慮る心、相互扶助、つながり、思いやり、
JCが地域や企業、各種団体や住民を繋ぐ(結ぶ)事により
地域コミュニテーを活性化させる事。
JCが地域社会の「結び手」となる!
この精神があれば、愛や夢や希望に満ち溢れた輝かしい故郷、
誇りある故郷「やまがた」は必ず創造出来る!
南国奄美から「やまがた」へ。
きっとこれからは、「結い」と言う言葉、
多方面で耳にする事になるでしょう。
嬉しい事です!


バタフライ・エフェクト

どんなに小さな行動でも
たとえ「蝶の羽ばたき」ほどの小さなことでも
人々の心を動かし琴線に触れたとき
やがてその小さな力は様々な相乗効果を生み
世界をも変えてしまう大きな「ちから」になる!
JC運動も全く同じであります。
市民意識変革運動とは、まさにバタフライ・エフェクト!
たった一人の勇気ある発言、勇気ある行動が、
「蝶の羽ばたき」が地域を変えてしまう事を信じて、
これからもJC運動を続けていきたい。
自分ひとりの「チカラ」を信じて行動していきたい。
人々の共感を得られるようなチカラを発揮していきたい。
butterfly・・・蝶は青い空を舞う!
JCにバタフライエフェクトの概念を持ち込んだのは
私が初めてでしょうか?意外です・・・。


幸運の女神
take time by the forelock チャンスの神様は前髪しかない!

2012年、前髪を掴んだ気分です。
掴み取るまでの過程を振り返るならば・・・
走馬灯の如く、多くの方々の顔が浮かんできます。
先の見えぬ「未知なる道」を歩む覚悟を決めさせてくれたのは、
多くの先輩方の指導があっての事、
多くの仲間の支えがあっての事。
二度と無い2012年。
もしこの年のブロック会長就任を逃していたならば、
二度とそのチャンスは私には巡って来なかったでしょう。
掴んだチャンスにはJC以外の副産物も多くありました。
県知事や山形市長、様々な諸団体との関わり、
出会い、機会、自己の意識変革・・・
普段の生活では絶対に触れる事の無い貴重な経験の数々。
本当にありがたい。
この機会を今後どう活かしていくのかが見られている。
期待を裏切らないようこれからも努めていきたい。


言葉の重み

立場上、様々な場面で挨拶をさせて頂く事がありました。
あまり上手な方ではないのは皆様ご承知。
たとえ下手でも下手なりに伝えたい「メッセージ」は発したつもり。
そこに他人の言葉で、借り物の言葉で飾る必要は無い!
ありのままの自分の言葉で話せばいいのでは?
自らの「メッセージ」にこそ言葉の重みがあると信じてます。
会場を後にする頃に忘れられてしまうような挨拶では、
残念ながらそこにいる方々の「心」には届いていないのでしょう。
JCでは、あの人の話熱いよね!と言われる人がいます。
精神論で捲し立て、勢いで最後までスピーチされる方。
私には真似が出来ないので羨ましくも思うのですが、
残念ながら私はあまり心に響かないタイプです。
こういう方は、話に「リアリティー」が無い場合が多いからです。
では、私がこれまで聞いた来たスピーチで、
100年毎日修練しても絶対に敵わないと思った方は、
安里繁信さん(2009年日本JC会頭)
原田憲太郎さん(2011年JCI会頭)
このお二人です。
安里さんのお話は、2008年の浜松全国大会にて
会頭候補者としてのスピーチを聞いたのが初めてでした。
聞いたその瞬間に、翌年の日本JC出向を決意しました。
原田さんのお話は、山形JCさんがお招きした講演会でした。
「国際」を強く意識するきっかけとなり、
ブロ長としてMDGSに強く関わったのも講演会がきっかけで、
2013年度の私の動きも、原田さんの影響を強く受けたものです。
お二人の話に共通して言える事は、
決して話が「熱い」だけではないと言う事。
むしろ、熱くない?(誤解を恐れずに)
淡々と冷静に直球が投げ込まれる感じ。
そこには心を動かす説得力があり、
一つ一つ発する言葉に重みがあります。
もちろん、その重みの裏側には、確かな「経験」があるわけです。
立場ある人間がメッセージを発すると言う事は、
言葉の重みを理解し、様々な影響力を持つ事を踏まえるべきと
この一年痛切に感じさせられました。
発する事、それは責任を伴う事であり、
これは日々修練の連続でした。


新庄全員

2012年と言う二度と無いかけがえのない瞬間を過ごした仲間。

そんな、多くの頼れる仲間からの支えに感謝しながら・・・


これからの私について、


これでオシマイではありません。


常に目的意識を持ち、

地域への誇りと社会的使命感を忘れずに

変革の能動者たらんとする青年らしく

これからも凛然と歩んでまいります。


2013年元日には、

次なる目的地に向け翼を休める事無く「離陸」致します!


2012年度、大変お世話になりました。

ありがとうございました。



最後に・・・

一切の妥協を排し

絶対に諦めない2012年度山形ブロック協議会の姿

http://www12.jaycee.or.jp/2012/tohoku/yamagata/

委員長ブログは大晦日まで更新してます。

12月25日には

新庄JCさんが自販機を設置されております。

山形ブロック協議会、タッチダウンの姿、

最後にぜひご覧下さい!


結!



スポンサーサイト

【2012/12/31 23:40】 | 青年会議所
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。