家庭と仕事と青年会議所・・・日々の自由気ままな奮闘記です
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天童JCの継続事業

全国中学生選抜将棋選手権大会が開催されました。

20130803_111112.jpg

本年で34回目となります。


代々、理事長が最も緊張する場!

と言われて来てますが、

意外にも私はそうでもなかったような気がします。

子ども達を前に、

なぜ震災のあった年に東北へ集うのか?

被災地を思う気持ちを忘れる事無く大会に挑んで欲しい!

そんな素直な気持ちで挨拶したのを覚えています。

20130803_113933.jpg

理事長も終わり、

直前理事長も終わると、

次第に役割もなくなってきます・・・。

この日の私の担いは、

選手の弁当を並べる事!

他のメンバーの邪魔にならないように、頑張りました。


もう一つの担いは、県知事のお迎え係。

「あれっ、柴崎君はまだJC会員なの?」

昨年は大変お世話になりました知事からの有り難いお言葉。

名前を覚えて頂ける事だけで十分に幸せです。

JCは来年、無事卒業の予定でございます・・・。



大会を通じて一つ思うこと。

12年間、この大会を見てきて一番変化してきている事、

それは、保護者です。

俗に言う過保護養育。

もちろん、全員ではありません。

増えてきていると感じるのです。

なぜ昼食の弁当の箸を割るまで子どもの側にいるのか?

選手の受付なのに、何で保護者が前面に出て受付するのか?

そんな事を感じる割合が年々増えているように思います。


このまま、一人では何も出来ない子が増えていくのだろうか?


2011年度、天童JCが取組んだ「親学」。

親が親であるためには?

間違っていない取り組みであったと改めて感じます。


むしろ、あの頃以上に必要性が増しているように思います。




【2013/08/03 14:58】 | 青年会議所
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