家庭と仕事と青年会議所・・・日々の自由気ままな奮闘記です
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マイアミから国内線で移動。

アメリカ西海岸の北の方。

シアトルです。

どうせ乗り換えるなら、

いつか行ってみたかったシアトルへ!

正確には、チョッと遠回りなのですが気にしません。

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こんな狭い機内も我慢です!

6時間から7時間ぐらいだったか、

寝てしまえばあっと言う間。

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シアトルの空港に着いたのは22時過ぎ。

タクシーなら6千円。

電車なら数百円。

もちろん、電車で移動。

駅からは、スマホのGPSを頼りにホテルまで徒歩。

夜間はあまり歩きたくないのですが・・・

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街のスーパーにて夕食の買い出し。

部屋に電子レンジがあったので、この日のディナーは部屋食です。


翌日からは観光!

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シアトルが発祥のスターバックスへ。

日中は激混みらしいので早朝の訪問。

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名前を聞かれる事はニューヨークで経験済み。

カップには「shiba」と記載があります。

椅子は無く、持ち帰りが基本のようです。

スタバ1号店の記念グッズを買い込み、次なる目的地へ!


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ボーイング社の工場見学です。

いつか来て見たかった!


市内からは交通の便が悪いため、

現地のツアーを手配してました。

日本語ツアーは120ドル程度

英語ツアーは、安い所で70ドルくらい。

もちろん、英語ツアーを選択。

ラッキーな事に、

迎えに来てくれたツアー会社の担当者が、

九州の大学に留学していたそうで、日本語ok!

ただし、工場内の説明は全てボーイングの社員が行うため英語です。


偶然現地で一緒になった日本人ご夫妻の方の

カメラのシャッターを押してあげたら、

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あなたも撮りましょう!

と言う事で、一人旅では珍しく自画像です。

後方に見えるのが巨大な工場です。

もちろん、内部は撮影禁止!

一切の手荷物も持ち込み禁止でした。

if its not boeing, im not going!

なるほどと思えるフレーズですね。

それだけ「空の旅」に無くてはならない存在と言う事です。


工場見学の次は、航空博物館見学へ。

結構な移動なのですが・・・

ツアー会社の方が、会社に戻る途中だから!

と言う事で、

博物館まで無料送迎して頂きました。

1時間はロスをカット!

ありがたいですね。

会社名を宣伝したいのですが、

迷惑をかけてもいけませんので、伏せておきます。

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こちらが博物館。

一日居ても飽きないほど充実してます。

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ジャンボの羽下に潜り込んだのも初めて。

コンコルドやエアフォースワンなども展示されてました。

館内の資料もじっくり拝見。

戦時中の記載もあります。

英語が読み込めないのが残念。

偏った表記でないことを祈ります。

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市内への移動は路線バス。

降りる場所はスマホのGPS頼り。

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朝訪れたスタバ一号店は大混雑!

行列で店内にも入れません。

朝来てて良かった!

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有名なマーケットです。

送迎してくれたツアー会社の方から、

シーフードとクラムチャウダーは絶対に食べて下さいね!

と言われてたのを思い出し、

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写真無しのメニューにしては上出来なオーダー。

大丈夫か生牡蠣?

広島県産の方が美味しいんじゃないかな?

店の選択を誤ったかな?


サブウエイのホットドックもぜひ!

と言われてたのも思い出し、


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ファーストフードにも挑戦しました。

こちらの方が余程美味しい。


まな、こんなんで慌ただしいシアトル観光は終了。


翌朝の始発電車の時刻を調べ就寝。


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朝4時半。

ホテルをチェックアウト。

マジ怖い・・・。

公園で大声で一人騒いでる人とか、

じーっとこっちを睨んでる人とか。

駅まで徒歩5分、

二度と早朝便は使わないことを決意。


電車の駅に無事到着。

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5時、始発のはずが・・・

電車が来ない!

5時半、おかしい。


近くの警備員につたない英語で質問。


どうやら、始発電車時刻を勘違い。

あと一時間先らしい。


バッターアウト・・・。



そのオッチャン曰く、

タクシーなら間に合うとの事。


生憎、ドルはほぼ使い果たし、手持ち40数ドルのみ、

空港までは50~60ドルかかります。


駅を出るなり、黒人の白タクに、強引な客引きを受け、

小走りに逃げる際中、

一台のタクシーを偶然つかまえ、

有り金全部見せてお願いした所、

快く空港まで乗せてくれました。


助かった・・・。



無事に搭乗時刻まで間に合い、

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尾翼にオッチャンの顔が描かれた珍しい飛行機で

ロスまで移動。

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安堵の鶴丸!

おかえりなさい!

何て言われませんでしたが、

ここまでくればもう安心。


無事帰国となりました。







【2014/04/28 14:13】 | 旅の思い出
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