家庭と仕事と青年会議所・・・日々の自由気ままな奮闘記です
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以前、このブログにも記載しましたが、
太平洋沿岸の被災地域への現地入り支援に関しては、
自分なりに条件をクリアせずには決断しないつもりでありました。


自衛隊・消防等の人命救助活動期間中は現地入りしない

現地での支援受入れ態勢が整うまでは現地入りしない

メンバーの安全に関して理事長として責任を持てるか

燃料問題が解決するまでは現地入りしない



しばらくの間、受け入れ体制や燃料の問題で現地支援を見送っておりました。
メンバーからは、「まだかまだか?」の声も私まで届いていました。

災害支援活動で最も大切なのは、
「正しい情報を正確に分析し行動する事」であります。

自身の目と耳を信じて、その時を待ちました。


23日夕方、
現地から正確な情報として炊き出し支援の要請が参りました。

有事に備え、LOMではシミュレーションをしておりましたので
16時の支援要請に対し、各担当者が迅速に動き
19時には荷積み完了、
翌朝、6名体制にて400名分の芋煮炊き出しに出発しました。

懸案されていた現地受入れ体制も問題なく、
地元JCの方、行政担当者の方、施設担当者の方、避難者の方々、
全てに我々が炊き出しを行う情報が滞りなく伝わっておりました。

身勝手なボランティア、
計画性の無い災害支援は、
タダでさえ混乱している現地に多大な悪影響を与えてしまいます。


さて、初の炊き出しですが・・・



【2011/03/24 14:43】 | 青年会議所
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