家庭と仕事と青年会議所・・・日々の自由気ままな奮闘記です
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さて、塩釜方面に向け出発。

DSCF6768.jpg
炊き立てのご飯500人分も、
石沢先輩のご協力で無事に準備完了。

途中、菅生PAにて寒河江JCさんとバッタリご対面。
立ち話でしたが、色々と情報交換させて頂きました。
独自の情報網にて、今、LOMとして出来る事を的確に行っている
そして、スピード感がある、そんな印象を受けました。

DSCF6779.jpg
ご飯500人分は、塩釜のメンバーさんへ引き渡し、
我々は芋煮400食の準備へ。
もちろん、現地の方の手は一切借りず、
塩釜JCさんの手も借りず、
水、ガス等もすべて持参。自己完結型です。

DSCF6780.jpg
手際よく(私はほぼノータッチ)1時間もかからずに完成。
皆様に美味しく食べて頂けたようです。

行政担当者の方とも、しっかりとコミュニケーションを取ることが出来ました。
被災当日の状況や、避難施設の説明、水道・ガス等今後の展望など、
丁寧にご説明頂きました。

DSCF6790.jpg
コンテナが転がる浜辺。異様な光景です。

天童JC(組織)として初めて踏み入れた被災地。
行政の方、施設の方、避難者の方、皆様の生の声をお聞きし、
何かこの地に「縁」を感じながら、
長期的、継続的な支援活動への「覚悟」を決めた次第であります。

震災のたった4日前に、この地を訪れていた縁も感じながら・・・。


前日夕方の依頼にもかかわらず、
よくぞ天童のメンバーはやってくれました。
JCの無限の「ちから」を感じた所であります。

昨年、地区の委員長基本方針に書き記した
「JCの持つネットワーク・フットワーク」。

同じく、本年の理事長所信にも書かせて頂いた
「世界に広がるネットワーク・軽やかなフットワーク」。

これらを存分に活かしながら、
JCらしさ、JCだからこそ、と言った強みを発揮し、
LOM一丸となり被災地支援へ努めてまいります。


いくぞ天童JC!





【2011/03/24 23:26】 | 青年会議所
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