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家庭と仕事と青年会議所・・・日々の自由気ままな奮闘記です
5月の連休明け以降、
ボランティアの数が日々減少傾向にあると伺いました。

どのようなニーズがあるのか?
どのくらいニーズがあるのか?

待っていても情報が入るわけもないので、
ボラセンを通しての支援活動を行ってきました。

黒田委員長と2人での参加です。

私自身、このような形での支援活動は初めてです。
ですが、全国の個人ボランティアの大多数は、
ボランティアセンターを通しての活動ですので、
一度経験するのも悪くはありません。

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全国(全世界)から支援の手が差し伸べられております。
9時から全体ミーティング。
社協の方が指揮を執り、マッチングが行われます。
実にスムーズな進行でした。

DSCF7554.jpg
私と黒田委員長は、個人宅への支援となりました。
ニーズ票に書かれてある住所・地図を参考に向かいましたが、
中々辿り着きません。
何と、渡された住所も地図も全く間違いでありました。
まぁそんな事もあるのでしょう。
慌てずに先方へ電話連絡し無事お伺いしました。

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午後からは、他のチームに合流し一般住宅のドロかきです。
名古屋からの個人ボランティアの方々と協同での活動でした。
どのような経緯で参加されたのか、色々とお話もさせて頂きましたが、
こういったボランティアの方々の受け入れに対する支援も必要では?
と感じさせられる内容でした。遠くから本当にありがとうございます。

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活動終了後は、しっかりと報告書を記入し提出します。
黒田君、いいTシャツ着てるね~!
昨年の活動を誇りに思って頂いているようです。嬉しい限りです。

DSCF7579.jpg
支援者向けの支援?
ヨガ体操です。黒田委員長が最前列で挑戦です。
私は、ボラセンの方とお話をしているうちに参加のタイミングを逃してしましました。
黒田君曰く、とても良かったそうです。

DSCF7589.jpg
体力勝負でしたのでお腹がすきました。
しっかりと地元にお金を落とし、無事帰ってまいりました。

現場でしか感じ得ない、様々なものを得ることが出来ました。


次なる支援に繋がるものであります。



【2011/05/19 21:00】 | 青年会議所
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