家庭と仕事と青年会議所・・・日々の自由気ままな奮闘記です
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長井JCの山口先輩よりお電話にて依頼を受け、
宮城県東松島市へ行ってきました。

DSCF7627.jpg
そこには、
この度の震災4日前に塩釜市内でお会いし、
震災1週間後には再び塩釜市内にてお会いし、
私に(天童JCに)七ヶ浜支援へのご縁を下さった
矢部先輩が既にいらっしゃいました。

この度の支援活動は、
東松島にて被災された方々が沖縄へ(一時)避難されるお手伝いです。

仙台空港までお送りする事になりました。

その前に記念撮影。

矢部先輩から「おい議長!撮影!」と呼ばれたのは、

DSCF7630.jpg
山口先輩です。2008年の日本JC広報系議長様自ら撮影。

ですが、

DSCF7631.jpg
山形JCの三浦君が念のためサポート・・・。
師弟関係バッチリでございます。

DSCF7629.jpg
この後は、各々分乗して出発です。

2007年度ブロ長、矢部先輩(宮城)、山口先輩(山形)、荒井先輩(福島)、
2011年度荒井ブロ長(山形)、
白井さん(長井JC)、三浦さん(山形JC)、そして私、計7台。

私の車には、女性の方2名が乗車されました。
互いにご挨拶、そして丁寧な御礼の挨拶を受けた後、
被災直後からの2か月強のお話を聞かせて下さいました。

「桜を綺麗と感じる余裕さえ無かった・・・」

ショックでした。
これまで多くの被災地に足を踏み入れてきましたが、
これほどまでに生の声を聞かせて頂いたのは初めてです。

沖縄へ向かう事すら複雑な心境である事も、私には感じ得ました。

自分にはこれから何が出来るのか?
そんなことを考えながら、
震災後何度も通り慣れた仙台東部道路を走り空港へと向かいました。

DSCF7636.jpg
ようやく何便かが運行を再開した仙台空港ですが、
まだまだ震災の爪痕が残る、いつもの仙台空港ではありませんでした。


昨日の南相馬、本日の東松島、
どちらも深く考えさせられた支援活動でありました。



【2011/05/24 22:54】 | 青年会議所
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