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家庭と仕事と青年会議所・・・日々の自由気ままな奮闘記です
前夜、PTAで4次会まで付き合い、
体調は決して万全とは言えなかった日曜日の朝。

宮城県七ヶ浜町へ向かいました。

もう何度訪れたことか。

20回?30回?

訪れる度に、少しずつではありますが
街が復興に向け着実に歩んでいる姿を拝見し、
私も七ヶ浜の町民の如く喜んでおります。

あちらこちらに浮気せず、
七ヶ浜に集中、しかも継続的支援を心がけ活動を行ってきました。

もちろん、これからもそのつもりです。


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まずは、ボランティアセンターにてニーズのマッチングからです。
天童JCは、見事ドロカキに決定。

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普段はあまり体を動かさない人も、
現場監督一筋の方も、
汚れ作業が似合わない方も、
この日は泥だらけになり、汗まみれになり、
みんな一生懸命活動を行いました。

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途中、地域の方が冷たい飲み物を差し入れして下さいました。
住民の方々とのコミュニケーションも大切な支援活動の一つです。

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午後からは、同じ現場で活動していた
学生さん(東北柔専)の方々との共同作業。
若いおにいちゃんおねえちゃんの前で、おじちゃん達も負けていられません。

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最後に記念撮影。

わずか数十メートルの側溝清掃でしたが、
復興に向けた確かな一歩になりました。
この繰り返しが大切なのであります。

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最後は、道具をしっかりと洗って返却しました。

実は、この日の支援活動には、もう一つメニューがあり、
天童に残ったメンバーは、天童駅前にて募金活動を行っております。
支援には様々な「カタチ」があり、決して活動を強要すべきものではありません。
被災地での活動が困難な方は、それぞれが出来る事からやれば良いだけです。

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天童に戻ってからは、反省会です。
最近流行の「事務局飲み」です。
事務局で酒?不謹慎に思われるかもしれませんが、
炊き出し用の鍋等、道具一式も揃い、
お祝いで頂いた酒も大量にあり、
無駄なお金を使わずに、頂戴したお酒を無駄にする事無く、
懇親を深められる事に最近気づきました。

目の前のスーパーから買ってきた材料で、
黒田委員長とセクレタリーの東海林君が調理した「くじら汁」です。
下手な居酒屋より断然美味しい鍋が出来ました!

会費¥1000
頭を使えば、良い懇親会が出来るものです。

疲れが回り、2次会はもちろん無し。

日常業務に支障が出ないよう、
きれ~いに事務局を掃除し、解散となりました。


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ボランティア活動証明書を持つ黒田委員長。


次はいつかな?





【2011/06/06 00:54】 | 青年会議所
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