家庭と仕事と青年会議所・・・日々の自由気ままな奮闘記です
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6月20日 山形県庁へ

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公益社団法人としての認定書を受領してまいりました。

天童JCとしては、
この公益法人制度改革に対し、2007年度から取り組んでまいりました。

縁あって、この制度改革に私はどっぷりと浸かってきました。

取組初年度の2007年、私は専務理事でした。
制度改革に対する取り組みの必要性、重要性をメンバーに説明する1年でした。
予定していた事業を変更し、石垣先輩(酒田JCOG)をお招きしてのセミナーを開催しました。
石垣先輩からは随分とご指導(説教)を頂いたものです・・・。
長井JCの横山理事長(当時ブロック財政局長)に講師をお願いし、
会計セミナーも開催しました。
今では考えられませんが、初めて補正予算を組んだのもこの年です。

2008年、東北青年フォーラム主管開催年度、
この年は、直接携わる事はございませんでした。

2009年、公益担当副理事長。また再び・・・。
定款変更に着手。5名の理事長経験者によるスペシャルチームを結成。
しかし、この定款変更、厄介でした。それだけ重要な物でありました。
一言で言えば、パズルの組み立ての様でした。
あっちをいじれば、こっちっも修正。
天童青年会議所の憲法みたいなものです。
こればかりは、どこかのコピーと言うわけにはいきません。
慎重に慎重に!進めました。

2010年、東北地区協議会の公益法人担当委員長就任。また再び・・・。
絶対にJC運動の灯りを消してはならぬ!(解散させるな!)と言う
当時の野呂地区会長様の指示を受け、東北77JCの支援に奮闘。
外部アドバイザーの先輩方と深いお付き合いをさせて頂きました。
これだけでも役得!
制度改革だけでなく、JCとしてたくさんの事をご指導頂きました。
1泊2日のセミナー合宿in多賀城。
ブロックでのセミナー開催支援。(山形・秋田)
フォーラムでの個別相談会開催。
1年終わってみて感じた事、それは、それぞれのJCがあくまで主体である事、
それぞれのJCの「理事長」が本気にならなければ、
この制度改革は乗り越えられないと言う事。

2011年、天童JCの理事長になりました。
本気でこの制度改革に取り組むべく、
信頼も信用もできる星野君を公益担当委員長に。
3・11以降、天童JCも災害支援へ重点的に活動をシフトする中、
星野委員長には「災害支援活動を理由にしないように!」とだけ申し付けました。
3月末の臨時総会にて最終微調整。
そして5月申請。

実は、2007年に天童JCへ最初の「風」を吹かせた際、
私が専務で星野君は総務委員長(年度途中に急遽公益担当に)でした。
長かった5年間。まさかこんなに時間がかかるとは思っていませんでした。

縁あって・・・、ですが、どうやら私のライフワークのようです。

もちろんこの度の認定に際し、天童JCにはたくさんの功労者がおります。
毎年毎年の積み重ねで、本年を迎えているのは間違いございません。

わたしなど、実務に携わったのはホンの少々です。


一つの区切りとして、
5年間取り組んできた成果として、
素直に喜びたいと思います。

7月1日、無事に登記が済んだ後に、
天童JCは「公益社団法人天童青年会議所」としてスタートします。


公益社団法人として、
益々地域に頼られ求められる運動を展開してまいります!






【2011/06/21 23:35】 | 青年会議所
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