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家庭と仕事と青年会議所・・・日々の自由気ままな奮闘記です
第32回中学生選抜将棋選手権大会、いよいよ開幕!

8時30分より開会式、
独特の雰囲気で、いつの年も緊張感が漂ってます。

山本市長、
日本将棋連盟の島先生、
山形県教育長、

とご挨拶を賜り、

私の実行委員長挨拶。

「よこそ東北へ!」で始まる挨拶。
本来なら「ようこそ天童!」でしょう。

参加選手に対する歓迎の言葉。
大会の開催趣旨。
大会創設からの歴史。
関係各位に対する謝意。

そして、
震災のあった本年、ここ東北に集い大会に参加する意義。
東北6県からも多くの選手が出場してくれたこと。
棋力の向上だけが本大会の目的ではないこと。
全国の仲間との友情の輪を広げてもらいたいこと。
大会出場を機に今後益々の活躍を願うこと。

私からお伝えしたいことは全て「はっしん」することが出来ました。
有難いお守り扇子のおかげです・・・。


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そして、石田9段(審判長)の号令「対局はじめ!」により
大会がスタートしました。

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山形県代表と宮城県代表の対局。
どっちも頑張れ!東北頑張れ!

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人だかりができ、皆が注目している対局がありました。
どうやら、両者の「王」が敵陣に入る「入玉」という局面らしく、
島朗9段により判定が下される場面でした。
(素人の私には全く理解不能でした)

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別の部屋では、小学生向けの指導対局が行われました。
参加選手ばかりではなく、小学生にも指導対局を行ったのは
本年が初の試みです。
参加選手の兄弟や、地元小学生が大勢参加してくれました。

写真手前が藤倉4段、奥が室谷女流初段。

藤倉先生は「第13回大会」に、
室谷先生は「第26・27・28回大会(女子の部第7・8・9回大会)」に出場された、
本大会の卒業生です。

夕方からは「サポートミーティング」が行われました。
これも本年初の試みです。

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神戸市出身で、阪神淡路大震災をご自宅で被災された
谷川9段(将棋連盟専務理事)より、経験をもとにご挨拶を頂戴しました。

本年の震災を受け、中学生として何が出来るのか?

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JCメンバーがコーディネートし、
活発な意見交換がされました。

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そして、最後に発表です。
将棋を通じた支援活動や、中学生らしい発想も多々あり、
到底我々には思いも付かないような素晴らしい意見が発表されました。

何より、このように中学生に考えて頂く機会をつくる事が大切であると感じました。

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保護者の皆様にも掲示し、ご覧頂きました。

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サポートミーティングの後は、
被災地への「応援旗」へ皆でメッセージを書きました。


これにて、本日のプログラムは終了です。


夜は将棋連盟様との懇親会。

私は隣に座らせて頂いた谷川9段とお話しさせて頂きました。

将棋のまち天童について・・・

将棋を通したまちづくりについて・・・


大変貴重なお時間でありました。

ありがとうございました。


「谷川流前進」と呼ばれる差し手があるそうです。(ネット情報)

指し手に迷うとき、駒が前に行く手を優先する事から言われているそうです。


わたしも「前進」するように致します。




【2011/08/04 11:25】 | 青年会議所
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