家庭と仕事と青年会議所・・・日々の自由気ままな奮闘記です
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天童JC 8月常任理事会が開催されました。

まぁ順調な協議であったように感じます。


ただ一つ、
最近感じるのが事業開催時の「アンケート」について。

なぜアンケートを取るのか?
収集したデータをどう活かすのか?
なぜそんな設問なのか?

良くわからないものを見かけます。


私は、業種別部会の部会長をさせて頂いた時に、
「節句人形に対する意識調査」と題してアンケート収集を行いました。

無知ながらも、あの時は勉強しました。
色々な有識者からご教示を頂きました。

設問の語尾数文字を変えるだけで、結果が変わってしまう事。
記述式の設問が少々増えるだけでも、回収率が激減してしまう事。
設問文を通じて、実は回答者に様々なメッセージを送れる事。

などなど。

設問作成に3か月要しました。

それまで見向きもされなかった業界団体から
「そのデータ使わせて!」と申し出があるほどインパクトのあるデータでした。


これまでの自身(委員長時代)を振り返ってみてもそうですが、
やはりJC(天童を指す)は検証があまり上手ではありません。
終わった事業には拍手で「お疲れ様!」がJC的慣例でした。

事業終了の安堵感だけでなく、
次へつなげる使命感を持って

「終わりの美学」を追求すべきと感じます。



【2011/08/23 01:50】 | 青年会議所
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