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家庭と仕事と青年会議所・・・日々の自由気ままな奮闘記です
アニュアルレポート例会が終わり、
その夜は24時過ぎまで懇親会。

当然ながら、最終通常例会ですのでその後は2次会・・・。

次の日は始発の新幹線だから、早めに上がろうなんて気遣いはありません。

結局は27時過ぎに就寝。

と言うか仮眠。

朝5時起床。

始発で東京です。

天童を出て、山形駅に着いた記憶も無く爆睡。

清々しく東京着。

中央線の事故にもめげず、千駄ヶ谷へ予定通りに到着。

DSCF0403.jpg
王将で平田将棋委員長が小休息。

日本将棋連盟さんへ向かいました。
8月に開催された全国中学生選抜将棋選手権大会への協力御礼、
そして、次年度理事長並びに担当委員長の紹介です。

何より幸運なことに、

DSCF0401.jpg
米長会長自ら二段の免状を読み上げて下さいました。
このようなチャンスは滅多にない事であります。
連盟事務局の方も驚かれるほど、貴重な事であります。
幸運の女神さま、ありがとうございます。
生涯の「たから」を頂戴しました。

米長会長からは、
震災を受けながらも、市民の皆様のご理解を頂き、
そして、企業協賛等を頂戴しながら、大会を滞りなく運営したことに対し
労いのお言葉を頂戴しました。

3月末に、
ほぼアポなし状態で理事長自らが単身将棋連盟さんに駆け込み、
大会開催に向け様々な協議を重ね、
そして例年には無いご提案を米長会長より頂いた経緯を振り返ると、
感慨深いものがあります。

福島、宮城、岩手の将棋連盟支部さんを訪れたり、
大会期間中に中学生から「復興」を考えてもらう機会を設けたり、
阪神淡路を経験された谷川先生(9段)から、予定になかったお言葉を頂戴したり・・・、

例年にはない、今年だからこそ出来た大会運営でありました。

全ては、3月にご指導頂いた日本将棋連盟さんの「支え」があったからであり、
そして、平田委員長はじめ委員会の皆さんの努力の結果であります。

米長会長より免状を賜り、
改めて32年引き継がれてきた大会運営の重みを感じました。

と言う事で、この日から私は二段になりました。
余程のことがない限り、諸事情により対局はご遠慮申し上げます。


さて、連盟さんを後にし、赤坂にて昼食。

代々の理事長が、食事が喉を通らない・・・
と言われているほど緊張する場面がこの後あります。

まぁ、なるようになるだろう、
誠心誠意、感謝の言葉をお伝えすれば大丈夫!

と言い聞かせ、昼食は完食。

結局、挨拶のセリフを暗唱する事無く、赤坂御用地へ。

守衛さんへ所定の手続きを済ませ、
将棋大会で大会名誉総裁に就任を賜っている仁親王殿下邸へ。

天童青年会議所の理事長として、
第32回大会の大会実行委員長として、
御礼と大会のご報告をさせて頂きました。

この度の震災の事など、殿下もご心配され、
天童の状況など併せてご報告をさせて頂きました。

JCでなければ、このようにお会いして直接お話をする機会など無い!
と、先輩方から良く言われてきました。
皇族とのお付き合いのきっかけをつくられた、
30数年前の先輩方のご努力に敬意を表します。

東京駅に移動し、コーヒーにて反省会。

本来であれば、この後はビールで乾杯!
と行くところなのですが、残念ながら私は仕事のため千葉方面へ・・・。


将棋大会御礼の旅、無事に終了です。



【2011/11/16 21:45】 | 青年会議所
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