家庭と仕事と青年会議所・・・日々の自由気ままな奮闘記です
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

河川国道事務所からの要請により
道路交通環境に関するアドバイザー会議に出席してきました。

20120710_142452.jpg

今一趣旨が分からず、「アドバイザー」と言う立場を理解しないままでの出席。

不安です。


会議冒頭、出席者の確認。

いつものように、青年代表らしく元気に返事しようと・・・


「社団法人・・・山形ブロック協議会 総務委員会 幹事 ・・・・様」


何じゃ?


今年の総務委員会にそのような名前の人はいませんし、
出席の返信には私が直筆で私の名前を書いて送っています。


そもそも、

会長宛の出席依頼に対し、
委員会幹事を代理出席させるようなことは私なら絶対にしません。


ここはにこやかに!

「公益社団法人格を有する・・・・」

「会長の柴崎でございます・・・・」


慌てる司会者。

私以外にも3名ほど同じように・・・。


残念ながら締りなく会議はスタート。


県警本部
河川国道事務所
山形県
東日本高速道山形管理事務所
同じく鶴岡事務所

それぞれから、
交通安全対策、交通事故撲滅に向けた道路環境整備の説明。

それぞれに対し質疑応答。


どんな意見を求めているのか全く分からない・・・。


そんな中、挙手して意見している方は、

自分の地元の歩道の整備はどうなっているのかだとか?

自転車は車両なのか?どうなのか?



一体、この会議の論点はどこなのか?


出席者の中から指名され、
一所懸命議長として議事を進行している方に対し、

「早く議事を進めてくれ!」

的な意見まで飛び出しています。


この会議、交通費が支給されます。
結構な人数が出席しております。
結構な経費がかかっているはずです。


チャンチャンで終わらすのが目的なのか?



我慢ならずに挙手!


誤解の無いように申し上げますが、
県警本部をはじめ各担当のプレゼン並びに資料は完璧なものです。
県民の安全安心のために素晴らしい取り組みをされているのは事実です。


納得いかないのは、
2時間拘束して行われる会議のあり方。

その点いついて触れさせて頂きました。
議長さんがあまりにも可哀想でしたから。


それと、県警本部が示した「ゾーン30」という取組について。
簡単に言えば、生活圏内ある一定のエリアを30キロ規制にする事。

他県の先進事例が気になる所。

いずれ「ゾーン30」が当たり前の時代が来る事でしょう!

地域の安全は地域で守る。
町の危険な箇所は町の人が一番知っている。

是非とも県警や県からの押し付けではなく、
地域主導での取り組みに期待したい。


うなずいてメモを取っていた事務方は若干名。



慣れないジャンルの会議、

挙手するにも勇気が必要であります。

そして、真剣に参画するが故に疲れるものです。


会議閉会後、

この会議の議長を務めていた某大学教授と駐車場にて立ち話。

まちづくりを専門にされている方でした。

今日も大変勉強になりました。


20120710_164912.jpg

素敵な景色に癒され、天童へと戻りました。





【2012/07/10 21:53】 | 青年会議所
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。