家庭と仕事と青年会議所・・・日々の自由気ままな奮闘記です
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会員会議所会議の翌日、

やはり週末は埋まってしまうもの・・・


お昼から「やまがた環境展」なるものの中のプログラムで、

「美しいやまがたの海推進フォーラム」の出演者として

お声がけを頂きました。


山形ブロック協議会が5年前から行っている

ふるさとOMOIYARIプロジェクト

本年の「最上川」を一つのテーマにした点が注目され、

1ヶ月ほど前にオファーを受けました。


美しいやまがたの海推進・・・

これは、我々が行ってきたプロジェクトとは
大きく趣旨が異なるなぁ

と言うわけで、一度は出演を固辞したのですが、
どうしても多方面からの事例が欲しいとの事で・・・

20121028_133800.jpg
日曜の昼から山形ビックウイングです。

高橋副知事のご挨拶。


私の出番は2番目。

与えられた時間は15分。(多分使い切っていないかも)

担当の中村副会長、三ケ山委員長、横尾監査が見守ってくれる中、
山形ブロック協議会が取組むプロジェクトについて、
その生い立ちや趣旨を中心にプレゼンさせて頂きました。

我々の行っているのは、単なる清掃活動ではない!
「やまがたを一つに!」
県民の心に訴え掛ける運動であり、
ゴミを落とさないような郷土愛や思いやり溢れる
やまがたを創造するために5年間運動を展開している。

会場は「しーん・・・」


落ちているゴミの種類を分析されている研究者の方々、
落ちている箇所をモバイル端末で知るシステムをプレゼンする方、
法的なルール整備の必要性を熱弁される方、


やべぇ・・・

場違いな所に来てしまった・・・

帰りたい・・・


こんな展開が2時間ほど続いた時ある方が、


「道徳やモラルと言った面でも考えていくべきでは!」


との発言。


更には、

「美化運動を通じ、子ども達と共に地域の未来を考えていきたい」


いい流れです!


司会の方が気を使ってくださったのか、
今一度私へ発言の機会を下さいました。

結局、ゴミを捨てているのは「人」。
団体も組織も企業も「人」で構成されている。
いくら清掃を繰り返しても、
捨てる「人」がいなくならなければ何も変わらない。

良く覚えていませんが、
こんな話をした記憶があります。


最後の最後、主催者代表の方の挨拶。

同日県内一斉に、美化活動でもやれば
凄くいい県民運動になるのでは?今後ぜひやりましょう!

との発言。

それ、JCでやってます・・・。
まだまだ発信力に欠ける運動であることが証明されてしまいました。
もちろん、発言された方には閉会後にお話をしてきました。

市民意識変革運動、
これは、気長に粘り強く運動を「継続」していく必要があります。
継続はチカラ!


不連続の連続と言われるJC運動。

単年度制の弊害もある中、運動は繋いでいかなければなりません。


この日感じえたことは、

熱が冷める前に、次年度ブロック会長へしっかりとお伝えしました。

運動の輪を広げる手法はまだまだあります。

JCの都合より、県民目線が大切です。


20121028_163516.jpg
(撮影:横尾監査担当役員)


この日も終わってみれば多くの収穫があった一日でした。

故郷を想う気持ちは、皆一緒です!


「やまがた」を一つに!









【2012/10/28 11:28】 | 青年会議所
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